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砂の美術館 鳥取について

砂の美術館 鳥取について

砂の美術館は鳥取県鳥取市で開催される砂を素材にした彫刻を展示するイベントです。

毎年テーマを変えて展示が行われ、2006年の第1期では「イタリア・ルネサンス」、2008年の第2期では「世界遺産・アジア編」と続き、

2012年には世界初となる砂像のための展示施設がオープンし、2018年4月から2019年1月の第11期では「砂で世界旅行・北欧編」が開催されています。

会期が終了すると元へ戻ってしまうという限られた期間しか存在できない儚くも美しい姿を作り上げるために砂像彫刻家は情熱を注ぎ込みます。

砂でしか表現できない独特の風合いと精巧な造形美、そしてその姿が決して永遠ではない存在であることから鑑賞する人々を魅了します。

 
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砂の美術館は広大な敷地内にさまざまな砂像が展示されており、メインゲートを入ると1階には屋内のメイン展示エリア、2階には砂像展示があります。

また、屋外には展望広場があり、鳥取砂丘を一望することができます。

同美術館ではガイドの方が作品の説明をしてくれる「ガイドと行く砂の美術館」というメイン展示エリアを巡るツアーを開催しており、その所要時間は40分程度とアナウンスされています。

従って全ての展示を見るには1時間程度と考えられますが、屋外の展望広場でどれくらいの時間を過ごすのか、

お土産などが販売されているブースに立ち寄るのかによっても大きく異なりますが、余裕を持って1時間30分から2時間程度とすればゆったり楽しめそうです。

砂の美術館 割引について

2018年4月14日から2019年1月6日まで砂の美術館で開催される第11期「砂で世界旅行・北欧編」の料金は、個人の大人が600円、小・中・高校生が300円、

20名以上の場合は団体割引の適用となり、大人が500円、小・中・高校生が200円で、いずれも小学生未満は無料です。

第11期パスポートは第11期の開催中に何度でも入場でき、一般が1000円、小・中・高校生が500円です。

障がい者手帳をお持ちの方は、当日入場口で提示すると無料になります。

学校や保育園の行事で利用する場合は減免制度の対象となり、

来館する1週間前までに公式ホームページに掲載されているpdfやWordの減免申請書を提出すれば、

料金が割引または無料になります。
砂の美術館 入場料について→http://www.sand-museum.jp/

砂の美術館について

砂の美術館は砂像に特化した世界初の美術館で、毎年数多くの観光客が来館しその姿に魅了され続けています。

広大な鳥取砂丘を頂く鳥取県鳥取市だからこそ実現できたこの美術館に、2012年からは屋内展示施設が加わり、

どんな天候でも鑑賞しやすくなっただけではなく、ライトアップなども併せた新たな表現も誕生しました。

2006年に開催された第1期展示のイタリア・ルネサンスからスタートした壮大なストーリーはその後、アジア、オセアニア、

アフリカ、北米、南米と地球を巡り、ついに第11期の砂で世界旅行・北欧編でさらなる世界観が広がります。

期間限定でしか存在できない儚くも美しい砂像を、これまでに無かった新感覚で鑑賞できるこの貴重な機会を逃したくないところです。

 
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