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京都丹後鉄道時刻表について

京都丹後鉄道時刻表について

京都丹後鉄道は京都北部と兵庫県北東部に路線のある鉄道会社です。

数年前までは「北近畿タンゴ鉄道」という名称でした。

その名前で記憶している人も居られると思います。

さて路線は3つあり、兵庫県の豊岡から東へ向い、日本海に突き出す丹後半島の付け根を横断し、天橋立を経由して宮津へ至る宮豊線と、

福知山から北上して宮津へ至る宮福線、それに西舞鶴から西へ向い、若狭湾の海岸線などを走り宮津へ至る宮舞線があります。

豊岡、福知山、西舞鶴の各駅ではJR線と接続しています。

JRの特急が京都~天橋立間を1日に5往復しており、福知山~天橋立間は宮福線、宮豊線を経由します。

またJR福知山駅発着の特急に連絡する京都丹後鉄道の特急が1日に3本往復し、宮福線などを走っています。

その他には快速と普通、それに観光用車両が走っています。

 
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京都丹後鉄道の時刻表は、インターネット上に開設している同社のホームページで閲覧することが出来ます。

このホームページでは、駅の情報や路線図、観光、お出かけ情報の他にも乗車券についてや観光型列車の空席情報なども見ることが可能です。

その中に時刻表も掲載されています。

トップページの右サイドに時刻表と表示してあり、クリックなどすると路線と駅名の表示が出てくるので、路線毎と駅毎の2つのタイプの時刻表を見ることが出来ます。

路線毎の方は宮福線のものと、宮舞線および宮豊線が一緒になったものを見ることが出来ます。

上りと下りに分け始発から最終まで掲載されています。

駅毎の時刻表も同じく上りと下りに分け始発から最終までが掲載されています。

さて、路線毎の時刻表を見ると、その上下に接続列車の時刻表も掲載されています。

例えば、福知山と宮津を結ぶ宮福線の場合は福知山駅でJR山陰本線とJR福知山線に接続しているので、山陰本線は上りと下り、福知山線は下りについて掲載されています。

また宮津からも京都丹後鉄道の宮舞線および宮豊線があるので、それらの接続列車の表示もあります。

京都や大阪方面から来る観光客のために、他の鉄道会社の時刻表を開いて見なくても済むような便利な表示になっているのだと思われます。

どこから来る列車なのかも一目でわかるようになっています。

一方で駅毎の時刻表も充実しており、時刻や列車名、行き先だけでなく、のりばや接続列車についても詳しく記載されています。

路線毎、駅毎、いずれもpdfファイルの形式になっており、パソコンなどの画面上で拡大・縮小の表示が可能です。

京都丹後鉄道の時刻表を調べるには同社のホームページだけでなく、鉄道などの交通機関の発着時刻を掲載しているインターネット上のサイトもありますので、そちらでも見ることが出来ます。

そういったサイトはいくつかあり、先ほどと同じように路線毎や駅毎の時刻表を見ることが可能です。

また大手検索サイトのホームページにも路線情報を掲載しており、そこにも時刻表があります。

こちらの方は路線毎のものはなく駅毎の時刻表となります。

しかし、出発駅と到着駅の他、日時などの条件を指定すると、最適な経路と列車の時刻の候補をいくつか表示してくれる乗換案内などの機能もあるので、例えば、出発駅を福知山、到着駅を天橋立とすると、宮福線の列車が表示されます。

このようにして京都丹後鉄道の列車の時刻を調べることも出来ます。
京都丹後鉄道時刻表について→http://trains.willer.co.jp/station/index.html

 
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