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四国 フェリーについて

九州 四国 フェリー 航路について

四国から発着しているフェリーの行き先はいくつもありますが、その中でも九州への航路は5つもあるので、それだけ多くの人が利用しているものと思われます。

その中でも最も短いのは、国道九四フェリーの愛媛県の三崎港と佐賀関港を結ぶ航路で、70分という短い時間で到着します。

交通の便利さを重視するなら、愛媛県の松山観光港と福岡県の小倉港を結ぶ松山・小倉フェリーの航路が最適だと言えます。

ただし、この航路は運賃が高めだという難点があります。

その他にも八幡浜港と大分県の別府港間を運航する和島運輸フェリーや、同じ八幡浜港と大分県の臼杵港間を運航するオレンジフェリーと、愛媛県を起点とする航路が多いです。

その中で唯一高知県を起点とするのが、宿毛港と大分県の佐伯港を結ぶ宿毛フェリーです。

 
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四国 フェリーについて

四国は瀬戸内海や太平洋といった海に周囲を囲まれているので、かつては本州を始めとする他の地域への移動には、基本的に船か飛行機を利用する以外にはありませんでした。

しかし、現在では1988年の4月に開通した瀬戸大橋(児島・坂出ルート)を始めとして、1998年の4月開通の神戸・鳴門ルートと1999年の5月開通の瀬戸内しまなみ海道(尾道・今治ルート)の3つのルートで構成される本州四国連絡橋が完成しています。

それらの存在により、四国と本州の間を行き来するのに陸路を選択する人が増えました。

それでも、まだ陸路のルートが開通していない九州へはもちろん、本州でも中国地方ではなく近畿地方を訪れるために、フェリーを利用する人が少なくありません。

和歌山 フェリー 四国について

上で述べたように、四国と本州とは3つのルートの陸路で行き来することが可能となっており、近畿地方へも自動車や鉄道を利用して移動する人が増えています。

しかし、陸路で行くには不便な和歌山県との間の移動には、フェリーを利用した方が良いと考える人も少なくありません。

そういった人たちが利用しているのが、徳島港と和歌山港を結んでいる南海フェリーです。

南海フェリーはその間の航路をおよそ2時間で行き来します。

この南海フェリーを利用する人の中には、和歌山ではなく大阪の難波を起点にしている人も大勢います。

そのため、例えばなんば駅から南海電鉄に乗って和歌山港へ行き、そこからフェリーに乗って徳島港まで行くコースのチケットが、2,000円という安い値段で販売されています。

四国 フェリー 大阪について

四国と本州を結ぶフェリーの航路の中には、大阪との間を結ぶ航路もあります。

本州四国連絡橋を利用するのに不便な和歌山ならまだしも、大阪と四国を行き来する場合であれば、陸路を使えば良いだろうと思う人もいるかも知れません。

しかし、船旅にはそれでしか味わえない魅力があるなどの理由から、現在でもその間の移動にフェリーを利用する人は少なからずいます。

そのフェリーは大阪南港と愛媛県の東予港を結んでいる四国オレンジフェリーです。

このフェリーを利用すると、昼間であれば瀬戸内海に浮かぶ緑豊かな島々が、夜間であれば瀬戸大橋などの橋がイルミネーションのように輝いている様子が見られるので、旅行気分を満喫することが可能です。
四国 フェリーについて→https://www.shikokuferry.com/

 
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