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松本空港 時刻表 国内線について

松本空港 時刻表 国内線について

松本空港は長野県のほぼ中央の松本市から塩尻市にまたがる場所に位置する空港で、愛称は「信州まつもと空港」と呼ばれ親しまれています。

就航している定期便は国内線のみで香港へのチャーター便が就航しているほか、日本国内の空港の中で最も標高の高い場所に存在しているのも大きな特長です。

そんな松本空港の時刻表は、同空港の愛称を冠した「信州まつもと空港」の公式ホームページを利用するのが便利です。

トップページの左上にある時刻表または画面右側の時刻表のアイコンを選択すれば時刻表のコンテンツが表示され、出発地と到着地、便名、時刻などが表示されます。

同空港では季節によってフライトが変わりますが、画面を下へスクロールさせるとその先の時期の時刻表が表記されています。

 
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信州まつもと空港こと松本空港の公式ホームページに掲載されている時刻表にはシンプルでありながらも便利な情報が満載です。

ホームページ全体は縦に細長いデザインとなっており、パソコンからでもスマートフォンなどのモバイル端末からでも見やすいデザインです。

画面右側に表示されている地図では同空港から日本国内の各空港への矢印と共におおよその所要時間が記載されており、ロケーションや距離感をイメージすることができます。

同空港にはJALとFUJI DREAM AIRLINESが就航していますが、便名の欄にはJAL、FDRとそれぞれ表記されています。

また、「空港情報・予約案内・発着案内はこちら」のバナーをクリックすればそれぞれの航空会社のコンテンツへジャンプし、予約やチケットの手配などの手続きが行えるのも便利です。

松本空港について

松本空港は1965年に開港し、1994年には滑走路を2000mにする延長工事が行われジェット機の就航が可能となりました。

2005年には初の香港への国際チャーター便が香港ドラゴン航空A320型機で運航が開始されました。

2004年には長野県が愛称の公募を実施し、「信州まつもと空港」に決定しました。

2016年には今後10年間の取り組み方針が発表され、国内線は札幌便と福岡便の増便、大阪便の通年化を目指すほか、国際便は年間100便のチャーター便の実績作りを足がかりに将来的には台湾、

中国、香港、韓国などへのチャーター便の増便や定期便の就航を目指しています。

また、次世代小型ジェット機の台頭も踏まえてそれらの機種の就航も各航空会社に要請していく予定です。
松本空港について→http://www.matsumoto-airport.co.jp/

松本空港発着便について

松本空港には、日本航空JALとFUJI DREAM AIRLINESの定期便や季節便のほか、香港のドラゴン航空によるチャーター便が就航しています。

今後の大型ジェット機の増便にはさらに既存の滑走路の延長工事や新規増設が必要となりますが、費用や用地確保の問題により困難なことから、小型プロペラ機やリージョナルジェットなどの次世代小型ジェット機の就航の実現性が大きな課題です。

2016年に発表された今後10年間の取り組みでは国内線の増便は実現の可能性は高いものの、国際線の定期便についてはハード面の整備も必要となりますが、長野県の観光や経済を支える重要な拠点となるべく地域住民だけではなく国内外からの大きな期待がかかっています。

 
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