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特急あずさについて

特急あずさ 時刻表について

JR東日本の最新車輛のE353を採用している特急あずさは、首都圏と山梨県、長野県を結ぶ特急列車で、1966年に運転開始した長い歴史を持っています。

現在は定期列車として新宿駅から松本駅間の運行を中心としており、最短所要時間は2時間25分で、最長所要時間は3時間5分です。

特急あずさの時刻表は始発が新宿駅発6時30分で、8時台までは各0分と30分の30分ごとに運行しています。

9時台からは各時間0分の1時間に1本体制となり、夕方の17時台のみが0分と30分の2本、18時からは再び0分のみのダイヤに戻り、最終は21時0分発となっています。

松本始発は6時8分で7時台は無く、8時台は0分と51分で、9時台は14分と54分発です。

日中は1本が基本ですが時間に統一性は無く、20時ちょうどが最終列車です。

 
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特急あずさ 回数券について

特急あずさにはお得な回数券があり、6枚つづりの指定席特急券付き乗車券で普通車用のみ発売しています。

指定列車出発までは何度でも変更可能で、バラで使用することができるので、例えば3名で往復利用といった使い方もできます。

指定席が満席の場合でも自由席の利用ができ、指定列車に乗り遅れてしまった場合でも、当日に限り後続のあずさの自由席が利用可能など、利便性の高い回数券であることが大きな特徴です。

なお、あずさ回数券の名称になっていますが、同じ中央線を走り主に新宿から甲府間を走る特急「かいじ」や夜行快速列車「ムーンライト信州」、

臨時快速で土日のみ運行している「ホリデー快速ビューやまなし」の普通車指定席も利用することができます。
スーパーあずさ・あずさ・かいじ(E353系・E257系)→http://railway.jr-central.co.jp/tickets/kaisuuken-azusa/

特急あずさ 料金について

特急あずさの料金は、新宿駅から松本駅間の場合、普通車自由席の通常期大人片道料金は6380円で、指定席にすると520円高くなり6900円、グリーン車の場合は9470円となります。

子供料金は大人料金の約半額の設定となっています。

お得に利用するためには回数券が便利で、6枚つづりですが1枚あたりにすると4630円となり、普通車指定席の通常料金と比較して約32パーセント引きで利用できます。

他にもJR東日本のネット予約サイトの「えきねっと」会員になると、割引率35パーセントの「えきねっとトクだ値」チケットを購入できます。

かなりお得に利用できますが、列車と席数限定のチケットであり、座席を必ず確保できる保証がありませんので注意が必要です。

特急あずさ 予約について

特急あずさのチケットは、指定席券の場合、乗車日の1ヶ月前の午前10時から窓口で販売していますが、予約ではなく購入になるので予定が決まってから発券してもらうことが必要です。

購入はしないけど予約のみを先にしておきたい場合はえきねっと会員になる必要があります。

えきねっと会員になるとインターネットやスマートフォンから予約することが可能になり、発売日の更に1週間前の午前5時30分から予約ができますので、

大型連休や年末年始などの繁忙期のチケットが入手しやすくなるメリットがあります。

また、回数券でもみどりの窓口や駅の指定席券売機、えきねっとで特急あずさの予約ができますが、大型連休や年末年始は利用できませんので、早めに手配することが必要です。

 
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