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スーパービュー踊り子 時刻表について

スーパービュー踊り子 時刻表について

スーパービュー踊り子は東日本旅客鉄道(JR東日本)・伊豆急行、東海旅客鉄道(JR東海)・伊豆箱根鉄道によって運営されている特別急行、踊り子の種類の中の一つです。

スーパービュー踊り子は東京と伊豆半島を直通で結んでいるので、東京方面から伊豆などの観光地へと旅行に行きたいと考える人たちを始めとして、多くの観光客に愛用されています。

伊豆半島には熱海・伊東・熱川などの、関東を代表する人気の温泉地が集まっています。

それらの温泉地へ東京方面から行こうと思った時に、面倒な乗り換えを強いられることなく快適に過ごせることから、このスーパービュー踊り子の人気はとても大きいです。

その時刻表を調べたい場合には、JR東日本のホームページを見ると分かりやすいでしょう。

 
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スーパービュー踊り子の原型と言える特急踊り子は、1981年10月に運航が始まった、歴史のある列車です。

その車両には185系という、その当時の最新型のものが使用されました。

その踊り子というネーミングは一般公募によって決められたもので、多くの人が予想できるように川端康成作の小説の伊豆の踊子から取られたものです。

その踊り子に続いて、伊豆への旅行をより楽しいものにしたいという考えにより、1990年4月から運行されるようになったのがスーパービュー踊り子で、その車両は251系都より新しいものになっています。

そのスーパービュー踊り子の運航が始まった後も、踊り子はまだ現役で働いており、レトロな雰囲気で鉄道ファンに人気です。

踊り子の時刻表もまた、スーパービュー踊り子と同じようにJR東日本のホームページに詳しく表示されています。

スーパービュー踊り子が踊り子と比べて大きく変化したのは、スーパービューというネーミングによく表れているように、車内からの景色をより楽しめるようになったことです。

床を高くしたハイデッカー車を採用し、さらに窓を大きく取ることによって、伊豆半島の美しい景色をたっぷりと眺められるようになっているという点が、その大きな人気の理由となっています。

特に運転室の後ろには階段状の展望席があって、そこからの眺望は抜群なので非常に人気があります。

また、車内のゴージャスさや快適さもたいへん魅力的です。

さらに、子どものためのプレイルームやサロンなどの設備が充実しているという特徴もあります。

そのように色々な魅力を持ったスーパービュー踊り子は、残念ながら運行されている数が少ないですし、臨時で運行される場合もあるので、確実に乗りたいと思ったら、やはり時刻表での確認が必須となるでしょう。

スーパービュー踊り子 停車駅について

スーパービュー踊り子が運行されている区間は一種類ではないため、その停車駅も常に同じというわけではありません。

さらに、臨時運行される際にも停車駅が変わって来るので、実はどの駅に停車するかを把握するのは簡単ではないのです。

その中でも、一日に二往復されていることから、メインと言えるのが東京駅と伊豆急下田駅の間を運航している便なので、その停車駅について見て行きましょう。

全ての列車が停車するのは、東京・横浜・熱海・伊東・伊豆高原・伊豆熱川・伊豆稲取駅・河津・伊豆急下田となっています。

それらと共に、一部の列車が停車するのが品川・小田原・湯河原・網代です。

また、池袋や新宿から発着する場合にはそれらの駅や武蔵小杉に、臨時運行の際には大宮・浦和・赤羽・池袋にも停車します。

スーパービュー踊り子について→https://www.jreast.co.jp/train/express/odoriko.html

 
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