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東海道本線 時刻表 下り・上りについて

東海道本線 時刻表 下りについて

東海道本線は東京都にある東京駅から神奈川・静岡・愛知・岐阜・滋賀・京都・大阪を経由し兵庫県にある神戸駅までを繋いでいる鉄道路線です。

明治5年に日本最初の鉄道として新橋、横浜間が開業し、明治22年には神戸まで、そして大正3年の東京駅開業で東京、神戸間となりました。

その長い歴史の中でルート変更が行われたこともあります。

長らく東海道本線は国鉄でしたが、昭和62年に分割民営化され地域ごとにJR各社が誕生しました。

東海道本線の名称はそのまま残っていますが、JR東日本やJR東海、JR西日本とJR貨物が所有することになりました。

さて、鉄道路線には必ず上りと下りがあり、時刻表を見る際も同様で、下りの場合は下りとして掲載されたものを見る必要があります。

東海道本線において下りは神戸方面になります。

 
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先ほど述べたように東海道本線は地域によって各JRが運行しています。

そのため各JRが開設しているホームページで時刻表を見ることが出来ます。

JR東日本では「駅・鉄道/旅行・観光」といったページへ、JR東海では「鉄道のご利用について」といったページへ、そしてJR西日本では「JRおでかけネット」のページへ行くと、駅の時刻表を見ることが出来、その中で東海道本線の下りを選べばその駅の下り方面の列車時刻を見ることが出来ます。

しかし各JRのエリア外、例えばJR東日本のホームページでJR東海の駅の時刻表を調べることは出来ません。

場合によっては全国の鉄道について乗り換え案内を提供しているホームページへのリンクが表示されることもあります。

後、上りと下りでは列車発車時刻が異なることが殆どですので、例えば下りに乗る際は必ず下りの時刻表を見なければなりません。

東海道本線 時刻表 上りについて

東海道本線の上りは東京方面になります。

上りについての時刻表は下りと同様、先ほどのJR3社のホームページで駅毎のものを見ることが出来ます。

またホームページでは出発駅、到着駅を指定し、利用する際の日時も指定すると、それに該当する列車の候補を幾つか調べて表示してくれます。

表示には所要時間や運賃、乗り換えなども出てくるので時刻表を見慣れてない人には便利かもしれません。

出発駅と到着駅を指定するので、上りや下りを意識しなくても調べることが出来ます。

ところで先ほど少し触れましたが全国の鉄道の乗り換え案内などを提供しているサイトでは、駅の時刻表でなく路線毎の時刻表を掲載していることもあります。

例えばそこで東海道本線の上りを選べば、神戸から東京までの駅名と始発から最終までの列車の時刻がいくつかのページに分けて表示されます。

古くからある書籍の時刻表に慣れ親しんでいる人はこちらの方が見やすいかもしれません。

東海道本線と言えば、大昔はほぼその全区間を走る特急や急行、そして九州方面まで行く寝台も走っていましたが、今では新幹線の開業などの影響で徐々に殆どが消えていきました。

東海道本線は幾つかの大都市に路線を敷いており、またそれらを結んでいるので、現在では通勤や通学の足として普通電車や快速、新快速などが沢山走っています。

それだと早く目的地にたどり着けないのではといった懸念も出てくるでしょう。

もちろん新幹線にはかないませんが、昔と比べるとスピード化が進んでおり、例えば快速や新快速などを乗り継いで東海道本線の上りで神戸から東京へ行っても、大昔の特急や急行よりも早い時間でたどり着くことが出来るのです。

実際時刻表を見てもそれほど乗り継ぎで待つことのないダイヤ編制になっていることが多いはずです。
東海道・山陽新幹線の時刻表 下り(東京→新大阪→博多)→http://railway.jr-central.co.jp/jikoku/index.html 東海道・山陽新幹線の時刻表 上り(博多→新大阪→東京)→http://railway.jr-central.co.jp/jikoku/index.html

 
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