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東海道本線 停車駅 一覧について

東海道本線 停車駅 一覧について

東海道本線は全国のJRの路線の中で最もメジャーな路線と言っても過言ではありません。

路線の区間は東京駅から神戸駅までの約180の駅で、キロ数は約600キロあります。

東京・名古屋・大阪という大都市を経由しますので、各地で日々通勤客などが多く利用する路線になります。

関西地区の場合、神戸駅以西は山陽本線になるわけですが、山陽本線の姫路から神戸・大阪・京都を経て滋賀県の米原まで走っている新快速にも多くの通勤・通学客が乗車します。

また、米原駅ではJR西日本から管轄がJR東海に変わるわけですが、東海地方では米原・大垣・名古屋・岡崎・豊橋までを新快速列車などが結んでいて、この区間も日々多くの利用客があります。

 
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JRの名物切符として「青春18きっぷ」があります。

この切符は1日2370円で全国のJR在来線が乗り放題になるということで鉄道ファンや旅行ファンに人気があるわけですが、東海道本線にはこの切符を使って分かる名所や難所がいくつかあります。

例えば米原と大垣の間の区間です。

この区間は新快速や快速列車もすべて全駅停車となり、行き来するのに片道30分から35分かかります。

米原からはJR西日本の新快速が、大垣からはJR東海の新快速が発車しているわけですが、ちょうどそれらをつなぐこの区間のは各駅停車しかないということで、ここを超えるのに少々苦労する「難所」として知られています。

ちなみにダイヤの本数もあまりないため、混雑することも多いです。

JR西日本管内の東海道本線の区間は米原から神戸になります。

この間で最も賑やかな駅の代表格としては大阪と京都ということになるでしょう。

大阪は大阪環状線・宝塚線・神戸線などの在来線が接続している上、北陸方面へ向かう特急サンダーバードの始発駅にもなっていますし、京都発で鳥取方面へ向かうスーパーはくと、福知山線経由で北近畿方面へ延びている特急こうのとりなども入線してきて非常に賑やかです。

また、京都駅は外国人観光客も多く利用しますし、在来線の京都線・琵琶湖線・湖西線・奈良線・嵯峨野線などの複数の在来線も接続しています。

その他、特急列車としてはるか・きのさき・まいづる・スーパーはくと・はしだてなどの姿も見ることが可能です。

東海地区に入って東海道線に乗車しますと、複数の駅で名鉄と隣接していることが分かります。

関西地区の場合、古くは国鉄と私鉄はライバルということで並行して似たエリアを走るというふうに路線は敷かれていないのですが、東海地区は名鉄とJRが共存しているようにも感じるものです。

金山駅や豊橋駅では改札が共同で利用出来るようになっていたりもします。

また、豊橋を過ぎますと静岡県エリアに入りますが、静岡県も青春18きっぷファン泣かせの難所として有名です。

「静岡を抜けるのはたいへんだ」というのは、静岡県内は有料特急をのぞき、ほぼ各駅停車しか運行されていないからです。

このようにひと口に東海道本線と言っても、各地でいろんな特徴があってなかなか興味深いものです。
JR東海の路線図(停車駅)→http://railway.jr-central.co.jp/route-map/

 
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