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折り紙について

折り紙 立体 作り方について

折り紙を立体的に仕上げようとした時、一枚の紙から作るのは他の部分の干渉や厚みが影響して中々難しいものになります。

そんなときにはユニット折り紙を試してみると良いでしょう。

一枚の折り紙を手順通りに折っていくと、いくつかの窪みと尖った部分を持ったパーツができあがります。

これをユニットと呼び、尖った先を他のユニットの窪みに入れて立体にしてきます。

例えるなら紙を多く使った手裏剣といったところでしょうか。

ユニットを作るひとつひとつの行程は単純作業が多く、上級者でなくても簡単に仕上げられます。

組み合わせる時はバラけてしまうことが難敵ですが、ユニットひとつひとつが大きくのりづけもしやすいので問題はありません。

複数の折り紙を使用するのでカラフルに仕上げられるのもひとつの特徴です。

 
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折り紙 動画について

折り紙を参考の手順通りに折っていく時に、図からでは折り方がわからないという時があります。

そのような場合には動画を見ると分かりやすいです。

現代では簡単に見ることができる様々なサイトに、大勢の人が自身の手元を撮影した動画を投稿しています。

横でお手本をしてもらうようになぞらえることができるので、把握のしやすさは格段に異なります。

動画を参考に折っていく時に、何度も同じ工程を見直す必要が出てくるはずです。

そんな時にはマウスではなくキーボードの使用をおすすめします。

左矢印のボタンを押すと、10秒程度の単位で巻き戻すことができる動画が多いです。

アナログなマウスでは規則的な巻き戻しが難しいですが、この方法であればスムーズに見直すことができます。

くす玉 折り紙 作り方について

ユニット折り紙で作ることができる代表的なものは、その多くがくす玉に近い形をしています。

最も小さい形では3つのユニットを組み合わせた三角錐ですが、ユニットの数を増やしていくと球体に近づいていきます。

10数回程折ると完成する最も簡単なユニットは無地のままの表面ですが、少し手数を増やすと裏地を組み合わせてより複雑な模様に仕上げることも可能です。

さらに要素を取り入れたい時は花のような形を作ることができるものもあり、こちらは折るだけではなくユニットを組んだ後に紙をねじるなどする行程も含まれます。

またくす玉といっても一般的なもののようにパカッと割る事はできません。

あくまでもインテリアのように飾る専用と考えてください。

折り紙 簡単 かわいいについて

折り紙で簡単に作れるものは、後から少し手を加えてあげるとかわいらしく仕上げることができます。

ちょうちょなどは簡単に折れる代表みたいなものですが、シンプルなシルエットに加えて表面が一色になりがちなので、そこに模様を描き込んでオシャレにしてあげると良いです。

またカエルのように簡単ながらもギミックを持たせた折り方をすると、見た目だけでなく動きでも要素が増えます。

こちらも目の部分を可愛らしく描き込んで個性を出すことができます。

シルエットから簡単かつ複雑に作れるものはバラです。

くす玉にも使用できる応用のように、ねじりを用いて作ります。

鶴よりも簡単な工程なので難易度は低めですが、曲線を用いるので複雑に見えます。

 
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