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歌舞伎座の予定について

歌舞伎座 4月について

歌舞伎座4月の公演予定は、4月2日から26日までの四月大歌舞伎となっています。

主演は片岡二左右衛門や尾上菊五郎で、その他も豪華な出演の予定です。

歌舞伎座百三十年のイベントで、既にチケットの販売が開始済みです。

昼の部は午前11時からの開演で、夜の部は午後4時45分からの開演です。

座席は1等から3階席まで用意されていて、1階桟敷席の料金は20,000円です。

当日はイヤホンガイドや字幕ガイドありで、初めてでも気軽に楽しむことができます。

とても長い演目ですが、充実した内容で思い出深い一日となるでしょう。

昼の部は西郷と勝から始まり、大場道益宅や足利家御殿など通し狂言へと続きます。

大詰めを迎えるのは夜の部の8時28分ごろで、これが歌舞伎座4月の目玉の舞台です。

 
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歌舞伎座 5月について

5月は團菊祭五月大歌舞伎の開催で、こちらも歌舞伎座百三十年の催し物です。

また十二世市川團十郎五年祭でもあって、特別な公演の一つとなっています。

公演は5月2日から26日までで、あの市川海老蔵も出演します。

昼の部は午前11時、夜の部は4時30分に開演される予定です。

同じくチケットは販売中で、料金は4月と同様の価格が設定されています。

一方では託児サービスが提供されているので、小さな子供連れでも安心して観覧可能です。

歌舞伎座の公演は長時間に及びますから、安心して預けられる託児サービスを利用できると、純粋に公演が楽しめます。

女伊達は凛々しさと可憐さがある舞踊が、喜撰は華やかな名作舞踊が繰り広げられるので、ボリュームたっぷりの歌舞伎が味わえます。

歌舞伎座 座席表について

歌舞伎座の座席数は約1800となっていて、3階まで分かれています。

1階前列は舞台に最も近く、間近で迫力のある歌舞伎が観覧できます。

また西側には花道が通っており、出演者達の姿が拝見できるようになっています。

1階の3分の2以上は1等で、2階はほぼ1等で埋まります。

3階は前列がA席で後列はB席が指定されます。

1800ある座席の中でも、1階両脇にある桟敷席は特別です。

数は限られていますが、料金が高くてもチケットの購入希望者が集まるほどの人気です。

それだけ歌舞伎ファンにとっては特別で、金額以上に値する価値があるといえます。

迫力を味わうなら1階ですが、3階でも全体の雰囲気を感じたり、俯瞰的に楽しめるのが歌舞伎座の良いところです。

歌舞伎座 6月、7月について

7月の公演はまだ未定ですが、6月は2日から26日まで六月大歌舞伎が開催されます。

チケットの販売開始は5月12日の予定となっており、観覧希望者には待たれます。

ポスターの内容はまだ、演目と出演者の名前のみで写真はついていない状態です。

今後写真付きで張り替えられ、内容をイメージさせるポスターに変わるでしょう。

6月の公演は妹背山婦女庭訓から始まり、文屋や野晒悟助も楽しめるようになっています。

夜の部は夏祭浪花鑑で、鳥居前から長町裏を経て巷談宵宮雨へと続きます。

こちらは宇野信夫の作品で、巷談宵宮雨が6月公演六月大歌舞伎のクライマックスとなります。

今年は歌舞伎座百三十年の節目ですから、7月やそれ以降も充実の舞台が期待させます。
歌舞伎座 公演情報→https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/

 
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