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昭和記念公園について

昭和記念公園について

昭和記念公園は昭和天皇御在位50年を記念して作られた国営公園で、所在地は東京都立川市緑町3173になります。

敷地面積180haで、これは東京ドーム約39個分に相当、四季折々の花が全面に楽しめ、サイクリング・ボート・バーベキューなど多彩な施設が揃います。

フラワーフェスティバルなど年間を通して開催されるさまざまなイベントもあり、首都圏最大級のレジャースポットでありながら、富士山も眺めることができるスポットでもあります。

また(レインボー)プールもありますので夏休みなどは大変混雑します。

営業日は基本的に毎日ですが、大晦日と元旦などに休園日が設定されますので、来園時は確認してから行かれてください。

営業時間は時期によって変動がありますが、基本的には9:30~17:00です。

 
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昭和記念公園 駐車場について

昭和記念公園には駐車場が完備されています。

大型車は93台、普通車は2531台で料金はそれぞれ1750円と820円で終日駐車可能です。

二輪車は260円です。

駐車場は3箇所あり、一番大きいのは立川口のメイン駐車場になりますからとても広くできていて、1750台前後駐車できます。

2番目に広いのが砂川口で400台前後駐車できます。

西川口駐車場は350台前後駐車できますが、地図を見ると分かるようにプールに一番近いこともあってピーク時はたいへん混雑します。

なお身障者割引があって、障害者手帳・療育手帳・精神障害者福祉手帳などの交付を受けている場合、手帳提示により料金が無料になります。

また身体障害者用のトイレが完備されています。

昭和記念公園 花について

昭和記念公園には四季を通じてさまざまな花が咲き誇り、イベントも開催され人々の目を楽しませます。

春先には梅が見られ70種類約300本の壮大な景観。

見ごろは2月中旬から3月までです。

春はもちろん桜が咲き乱れ、ソメイヨシノ・オオシマザクラなど約1500本が開花して観光客も歓声を上げます。

5月中旬はポピーが約180万本、5月中旬~7月下旬にはスイレン、夏になった6月には100種類のハナショウブが5800本楽しめ、また紫陽花も同時期に60種約9300株色付きます。

ひまわりも7月下旬に開花、8月に入るとサギソウが約3万球、サルスベリも同時期に咲き出します。

秋は彼岸花が9月頃に開き、同時期から11月にかけてコスモスも花開きます。

このように1年を通してその時期にしか楽しめない花を見ることができます。

昭和記念公園 入園料について

入園料金は大人410円、小中生80円、65才以上は210円でしたが、2018年4月から変更になります。

全面的に値下がりだったら嬉しいのですが、残念ながら大人は値上がりになります。

410円が450円で年間パスポートが4.100円から4.500円になるのです。

しかし一方で嬉しいことに小中学生は無料になりますから、これは夏の時期、プールに繰り出すことが多かった親御さんにとってはありがたいことです。

更に2日間通し券が新登場し、これは連続した2日間楽しめるものですから連休や土日祝日と組み合わせて使用すると大変便利でお得感があります。

大人が一人450×2=900円かかるところが、なんと500円の料金で2日間入園できるようになります。

シルバー価格も通常210×2=420円であるのが250円になりますから、最大限うまく利用して本公園を思いっきり楽しみましょう。
昭和記念公園→http://www.showakinen-koen.jp/

 
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