スポンサードリンク

三江線 時刻表について

三江線 時刻表について

三江線はJR西日本が運行しているローカル鉄道の路線のひとつで、島根県江津市にある江津駅から広島県三次市にある三次駅までを結んでいます。

もともと沿線人口が少ない地域を通っていたという事情もあって、これまでにも赤字にともなう路線の廃止が何度も取り沙汰されてきました。

そこで鉄道沿線の自治体などが集まり、三江線改良利用促進期成同盟会などが組織され、時刻表や運賃表、その他の関連資料をまとめたホームページを作成するなどしててこ入れを図ってきましたが、

残念ながら旅客の増加には結びつかず、2018年の3月末をもって廃止されるところとなりました。

この三江線が廃止されたあとには、代替バスによる旅客輸送がはじまることになっています。

 
スポンサードリンク
 

三江線が廃止される2019年3月までの時刻表については、書店などが取り扱っている市販の鉄道時刻表にも当然掲載されていますが、三江線改良利用促進期成同盟会および三江線活性化協議会が作成しているホームページのなかにも、

運賃表とともに掲載されていますので、誰でもダウンロードすることが可能です。

廃止直前の3月17日に改正された時刻表では下りの三次方面行きが1日6便、上りの江津方面行きが1日7便の編成となっています。

ただし、すべての列車が三次駅と江津駅までの全線を通して運行しているわけではなく、途中の石見川本駅や浜原駅からの出発または到着となっているものがあります。

また一部の列車は途中の長谷駅で停車せずにそのまま通過します。
J R西日本 三江線時刻表→http://www.town.ohnan.lg.jp/ohnanbus/img/ohnan/36.pdf#search=’%E4%B8%89%E6%B1%9F%E7%B7%9A+%E6%99%82%E5%88%BB%E8%A1%A8′

三江線 撮影地について

三江線の沿線は自然の景観に恵まれており、撮影地には事欠かないといえます。

特に廃止が決まってからは、動く列車の撮影も最後のチャンスとあって、全国からの鉄道ファンがにわかに押し寄せている状況になっています。

三江線活性化協議会などでも過去に三江線のフォトコンテストを実施していますので、ある程度の有名どころの撮影地も見られます。

たとえば、尾関山公園はさくらの名所でもあり、高台にあることから線路を一望することができます。

船佐駅付近の江の川河畔なども、秘境のイメージと紅葉がマッチした絶景スポットです。

香淀駅付近に設置された鉄橋も撮影地としては著名で、川面に映る列車の姿や緑あふれる風景が魅力的となっています。

三江線 運行状況について

三江線の運行状況については、運行主体のJR西日本の公式ホームページのなかに逐次掲載され、特に定刻から30分以上の遅延などがあった場合には、その理由や復旧の見通しなども含めて記載されるのが例となっていました。

特にかつては落石などの自然災害も発生していたため、その経過も公式ホームページを通じて周知されていたところです。

実は鉄道廃止の届出をした旨のアナウンスも、新聞報道などのほか、この公式ホームページにプレスリリースとして掲載されていました。

三江線の路線図も同様にJR西日本の公式ホームページに掲載されており、路線図を拡大すると、それぞれの駅の設備、たとえばみどりの窓口やコインロッカー、駅スタンプの有無などまで確認できる仕様です。

 
スポンサードリンク