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名古屋ウィメンズマラソン結果について

名古屋ウィメンズマラソン結果について

名古屋ウィメンズマラソンは、2012年から毎年3月に行われているフルマラソンです。

2010年まで行われていた名古屋国際女子マラソンに一般部門を加える形で行われています(2011年は東日本大震災のため中止)。

2018年まで7回行われた名古屋ウィメンズマラソンの歴代優勝者は、ほぼ外国人選手で占められており、日本人選手は2013年の第2回で優勝しています。

歴代優勝者の国籍は、第1回がロシア、第3回がラトビア、第4回~6回がバーレーンで3回とも同じ選手が優勝しています。

そして2018年に行われた第7回はエチオピアです。

歴代最速のタイムは2時間21分17秒で、第6回の大会で記録されています。

日本人選手の最高位は第2回の優勝を除く、第1回~5回までが2位で、第7回は3位に終わっています。

 
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名古屋ウィメンズマラソンの全ての大会結果は名古屋ウィメンズマラソンの公式ホームページに掲載されています。

第1回の2012年から2018年の第8回まであり、ゴールした順に選手名や国籍(所属)・ゴールタイム・ハーフタイムの他にも、40kmまで5km毎の通過タイムとラップタイムも掲載しています。

2018年の選手の走りをラップタイムで見てみると、優勝したエチオピアの選手は、ほぼ全ての区間で16分台の後半です。

2位となったケニアの選手もほぼ同じペースでしたが、終盤の35~40kmの区間で35秒の差、ゴールまでの区間で44秒の差をつけられおり、ゴールではその差が1分以上となりました。

3位以降はほぼ日本人選手がゴールしており、前半は16分後半を出す人もいますが、徐々に17~18分台になっており、ペースダウンしているのが分かります。

名古屋ウィメンズマラソン2018について

名古屋ウィメンズマラソンは、毎年3月に行われる愛知県の名古屋の都心を走る女性だけのフルマラソンです。

エリート部門と一般部門があります。

同日に名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン(クオーターマラソン)や名古屋シティマラソン(男子も参加できる)も開催されます。

名古屋ウィメンズマラソン2018はエリート部門、一般部門ともにナゴヤドーム前をスタートし、名古屋のテレビ塔や名古屋城の近くなど名古屋の都市部を走ってナゴヤドームに戻り、その中がゴール地点です。

名古屋ウィメンズマラソンでは、一般部門の人たちも走るため制限時間を7時間としています。

しかし、今回は東日本大震災が発生した日と同じ3月11日の日程で開催されたため、時刻14時46分に黙祷を行いました。

そのため7時間と黙祷のための1分を足して制限時間を7時間1分として行われました。

名古屋ウィメンズマラソン2018日程について

名古屋ウィメンズマラソン2018(エリートと一般部門)は、2018年3月11日に開催され、9時10分にスタートしました。

開催に先立って行われた参加申込の日程は、エリート部門では2017年12月1日から翌年2018年1月31日の間で、一般部門では、2017年9月25日から10月1日の間でした。

その他にもエリート部門では、第一次点呼が大会前日の3月10日に名古屋観光ホテルで行われ、同日にコースの下見のバスを運行、スペシャルドリンクの受付はスタート当日の6時~7時にナゴヤドームで行いました。

当日18時からフェアウェルパーティーを名古屋観光ホテルで行い終了しました。

また一般部門では前年の10月に抽選と結果発表が行われ、ランナー受付は3月9日と10日にナゴヤドームで行われました。
名古屋ウィメンズマラソン結果→http://womens-marathon.nagoya/result-all/

 
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