甲子園球場 座席表について

甲子園球場 座席表について

甲子園球場の総座席数は47508席、阪神タイガースの戦開催時は、ロイヤルスイート・TOSHIBA・SMBC・グリーン・アイビー・ブリーズ・アルプス席・外野席・三ツ矢サイダーボックス・パノラマボックス・SMBCリラックス・セブン-イレブンツイン・トリプル・ボックス・ブリーズペア・Pontaデッキといった内容に分かれています。

席によって価格が異なっていますが、見やすさや応援のしやすさは値段とは違っています。

それゆえ価格だけをチェックするのではなく自分の目的を考えて、それに適った席を選ぶようにすることが重要です。

応援のスタンスによっても変わってくるので、座席表の見方を知ることが必要になり、覚えておくと役立ちます。

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甲子園球場の座席表の見方ですが、グラウンドをぐるっと取り囲むように全方向に席が用意されています。

公式サイトをチェックすると座席案内のページがあり、座席・段番号・席番号をチェックボックスに入れて検索すると位置が表示されて、最寄りのゲートが示されるので分からない時は確認すると安心です。

ゲートは1から24まであり、車いす用の席もあります。

高校野球大会の時は応援団の入れ替えがあるので、内野席とアルプス席との往来はできません。

また座席表を見るとビューポイントのマークも分かりやすく描かれていますので、参考にするとより良い席を見つけられる可能性が高まります。

自分の観戦目的をはっきりさせると、選びやすくなります。

選び方としては熱烈なタイガーズファンならライト外野席がおすすめで、私設応援団の姿があり、最前列には球場全体の応援の指揮を執る人もいるので観戦に熱が入ります。

内野指定席よりも値段が安いのも魅力で、ファンなら嬉しい席です。

ビジター球団のファンならレフトビジター専用席になり、阪神ファンに気兼ねなく応援できて、やはりチケット料金が安くなります。

じっくりと試合を観戦したい人には内野席がぴったりで、特に内野上段指定席は全体が見渡しやすいです。

選手の表情まで見えるのでファンにも嬉しく、トランペットや応援旗がないので観戦の邪魔にならず静かに見られます。

ただチケットの価格はやや高めです。

それぞれ目的に合った席を選ぶと、楽しく観戦できます

甲子園球場 アクセスについて

甲子園球場までのアクセスですが、阪神電車を利用する時は甲子園駅になり、こちらは全ての電車が停車しますので、普通電車よりも急速や快速の方が早く着けます。

JRの場合は最寄り駅が甲子園口駅となり、甲子園球場まではバスが運行していて、徒歩の場合は約30分ほどかかります。

東京から新幹線を利用した時には新大阪駅で在来線に乗り換えて大阪駅に、そこで阪神梅田駅へ徒歩で移動して甲子園行きの電車に乗るルートが一般的です。
ただ地下迷宮とも言われるほど大阪梅田の駅は入り込んでいるので、JRで甲子園口に行ってバスに乗った方が安全かもしれません。

他にもナイター高速バスや空港バスが出ていますので、目的に応じて利用することができます。
甲子園球場 座席表→http://www.hanshin.co.jp/koshien/stadium_seat/

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