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数独について

数独 中級について

数独(ナンプレ)とは3×3の太線の枠に区切られた9×9(合計81個)の正方形のマスの中に、1~9までのナンバーを入れるパズルです。

縦と横1列で1~9の各整数が入り、かつ3×3の枠の中にも1~9までの各数字が入ります。

縦横の1列または3×3の枠の中には、同一の整数が入ってはいけません。

数独は出題時にあらかじめいくつかのナンバーが入っており、条件を満たすような数で空白を全部埋めることができたら完成です。

最初に数字が入れられているマスが多い方が難易度が低く、埋めるべき空白が多いほど難易度が高くなります。

逆に最初に数字が入っているマスが多いほど空白に入れるべき数が限られるため、難易度が低くなります。

出題時に数字が入っているマスによって初級・中級・上級に分けられます。

 
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中級の数独では、出題時に3×3に区切られた枠の中に2~4個の数字が入っています。

縦または横1列の空白に入れるべき数は2~4通りあるため、最初は1個の数字を2~3のマスにそれぞれ入れてみてから他の空白を埋めてみる必要があります。

いくつかの場合分けをしながら数字を確定する作業を行うため、初級のように最初の1個目で答えが確定することはできません。

ちなみに毎日新聞の数独問題であれば初級編は3×3の枠内に3個の、中級編は一部のマス内のみ2個(他は3個)の数字が入った状態で出題されます。

3×3の枠内に2個の数字しか与えられていない場合には他の7個分の空白を埋めなければならず、最初の方は答えが確定するまでに何通りか試してみる必要があります。

数独問題集について

数独の問題集ですが、書店で入手することができます。

難易度別にあらかじめ数字が含まれているマスの数が異なり、初級~上級まで選ぶことができます。

最初に数独を考案したのは日本のニコリという出版社で、今でも多くの数独関係の問題集や解説本を出版しています。

中級レベルのパズルをマスターして上級レベルに挑戦してみたい方であれば、ニコリが出版する「全問解説数独」という問題集がおすすめです。

この本には解き方のガイドが付いた問題が68問収められていて、系統的にパズルを解くコツを習得することができます。

本格的に上級レベルの数独にチャレンジしてみたい方には、解説付きの問題集を使ってパズルを解いてみることをおすすめします。

多くの数独問題を解いてトレーニングをしてみたい方であれば、インターネット上で無料で問題を作成してくれるサイトを活用することができます。

ナンプレ専門のサイトにアクセスすると難易度を自由に設定することができ、ボタンをクリックすると自動的に希望する難易度の問題を生成してくれます。

スマホなどのモバイル機器でアクセスすれば、空き時間や移動時間を活用して練習問題にチャレンジすることができます。

一部のポイントサイトでは数独の練習問題を解くと現金やオンラインショッピングサイトで利用することができるポイントをもらう事ができるので、インターネット上で数字のパズルゲームを解いて頭のトレーニングをしながらお小遣いを稼ぐこともできます。

 
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