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ワンワールド加盟航空会社 一覧について

ワンワールド加盟航空会社 一覧について

ワンワールドは航空会社が加盟するアライアンスの1つで、世界で3番目の規模を誇ります。

日本ではJALが加盟していることで知られ、またアメリカン航空も子会社と一緒に加盟しているので、日米間の路線充実に結び付いています。

一方ではイギリスのブリティッシュエアウェイズも加盟を行っていることから、英国とも繋がりが深いアライアンスです。

他にもオーストラリアのカンタス航空など、大規模路線を有するフラッグシップが充実しています。

2018年には全15社が加盟していて、150ヶ国以上に就航を行っているのが特徴です。

約900都市をまたいでいますから、第3位の規模といっても馬鹿にできないアライアンスだといえるでしょう。

 
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1999年に設立されたワンワールドは、アメリカン航空を筆頭に、ブリティッシュエアウェイズやカナディアン航空が参加しています。

キャセイパシフィック航空とカンタス航空が、連合という形で設立に合意したことから、1998年に発足となりました。

翌年にはイベリア航空とフィンランド航空が正式に加盟しており、今も続くアライアンスの一員です。

後にエアリンガスとランチリが加盟を決めますが、カナディアン航空の財務悪化を受けて、エアカナダに吸収されています。

ランチリはLATAMチリと名前を変え、ワンワールドを構成する14社の1つとなっています。

このように加盟する航空会社が少しずつ増えて、次第に頭角を現すまでに至ります。

【加盟航空会社】
アメリカン航空
British Airways
キャセイパシフィック航空
Finnair
イベリア航空
日本航空
LATAM
Malaysia Airlines
カンタス航空
Qatar Airways
ロイヤルヨルダン航空
S7 Airlines
SriLankan Airlines
oneworld 系列航空会社
oneworld connect
ワンワールド加盟航空会社 一覧→https://ja.oneworld.com/%E5%8A%A0%E7%9B%9F%E8%88%AA%E7%A9%BA%E4%BC%9A%E7%A4%BE-26i/%E6%A6%82%E8%A6%81

JALが加盟したのは2007年のことで、同年にはマレーヴハンガリー航空、ロイヤルヨルダン航空も正式加盟しています。

その代わりにエアリンガスが脱退を決めて、ワンワールドが大きく再編される年となりました。

香港ドラゴン航空も正式加盟を行っていますから、この年は本当に目まぐるしい1年だったといえます。

2009年にはメキシカーナ航空が加盟して、ますます発展を遂げる流れとなっています。

しかし2010年にはJALが経営破綻を迎え、ワンワールドが打撃を受ける危機に曝されます。

この危機はデルタ航空とスカイチームの支援表明、それに公的資金の投入によって回避されることとなります。

危うくワンワールドはJALを失う所でしたから、今現在JALがなければ、ワンワールドはまた違った姿になっていたはずです。

マレーシア航空が2013年に加盟して以降、カタール航空とTAM航空やUSエアウェイズにスリランカ航空と続きます。

2012年に子会社と共に加盟したエアベルリンは、2017年の破産を受けて脱退しています。

現在はアメリカン航空にブリティッシュエアウェイズ、キャセイパシフィック航空にフィンエアーが並びます。

更にイベリア航空やJALにLATAMチリと、LATAMブラジルの名前が連なります。

古参のカンタス航空の横にはマレーシア航空が並び、新旧併せてワンワールドの層が厚くなっています。

カタール航空とロイヤルヨルダン航空、そしてS7航空とスリランカ航空を加えた、全14社の加盟航空会社で構成されます。

ワンワールドの加盟会社だけでも毎日1万便を超えていますから、世界中で誰もが目にしたり乗る機会が多くなっています。

 
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