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東海北陸道 ライブカメラについて

東海北陸道 ライブカメラについて

東海北陸道は愛知県一宮市から岐阜県を経由して富山県砺波市までを結ぶ、中部地方を縦断する高速道路のひとつです。

途中の高鷲インターチェンジから城端サービスエリア付近までの数か所に、道路管理者の中日本高速道路株式会社が設置しているビデオカメラがありますので、同社のホームページではライブカメラ映像として24時間いつでも配信されています。

ホームページ上では媒体による通信速度の違いなども考慮して静止映像となっており、およそ5分間隔で自動更新されていますが、リロードすれば最新の映像に切り替わります。

実際に高速道路を走行するに先立って、現地の道路状況を目で見て確認をする上では、たいへん便利なしくみになっています。

 
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東海北陸道は白鳥から飛騨清見の各インターチェンジ間で中部縦貫道とも路線が重複するなどの特徴があり、その全線の地図は中日本高速道路株式会社のホームページなどで確認することができます。

特に同社のホームページの中のドライブコンパスと呼ばれるコンテンツでは、路線マップから選択するか、または直接インターチェンジ名を入力することで、

候補となるルートとその距離数、高速道路料金などの詳細が瞬時に表示される機能を利用することができ、単なる路線の確認にとどまらない便利なものです。

また国土交通省の中部地方整備局のホームページには、路線の位置関係の図示に加えて整備による波及効果や交通量などの交通センサスのデータも掲載されています。

東海北陸道 雪について

東海北陸道はほとんどが内陸部を走行するルートになっており、その中には世界遺産の合掌造り集落で有名な白川郷をはじめとして、わが国でも有数の豪雪地帯が含まれています。

沿線の中でも岐阜県高山市の松ノ木峠は標高が1085メートルと、わが国の高速道路では最も標高が高い場所に位置しています。

このため冬場の走行については特に注意を要し、中日本高速道路のサイト上でも各地のポイントの予想気温や予想降雪量、天気や路面の状況などを冬場に限定して随時配信し、ドライバーの便宜を図っています。

あわせて路面凍結防止剤の散布などの措置もしばしば実施されており、その作業の内容もサイト内では表示されるため、ルート選択の上で役立ちます。

東海北陸道 チェーン規制、通行止めについて

東海北陸道は路線の特性から降雪による影響を受けやすくなっており、通行止めやチェーン規制などをはじめとする各種の交通規制が行われることがあります。

この中には気象の影響により物理的に安全な通行ができない場合のほか、災害を未然に防止するための手段として、長大トンネルや橋梁部分の点検、舗装打ち替え工事などの作業が理由となっている場合があります。

これらの場合は中日本高速道路のホームページやテレホンサービスなどで随時周知がなされるほか、走行中はハイウェイラジオ、電光掲示板、

途中のサービスエリアやパーキングエリア内に設置されているハイウェイ情報ターミナルなども活用されます。

カーナビゲーションでもこうした情報を随時受信してモニターに表示されます。
東海北陸道→https://roadway.yahoo.co.jp/traffic/road/1045011/map

 
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