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新東名高速道路 地図について

新東名高速道路 地図について

新東名高速道路とは、神奈川県海老名市から愛知県豊田市までを結ぶ高速道路のことですが、当初から設計速度が120キロメートルに設定されているなど、

従来の高速道路と比較してもドライブ時の快適性が格段に優れているのが特徴となっています。

この高速道路の路線を示した地図は、道路管理者となっている中日本高速道路株式会社の公式ホームページなどに掲載されていますので、一般の人でも自由に閲覧することが可能です。

現在工事中の区間の進捗状況なども、添付の写真や詳細な図面によって明らかにされており、内容は随時更新されています。

もっとも新城インターチェンジを境界にして東側が東京支社、西側が名古屋支社の管轄に分かれています。

 
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新東名高速道路をドライバーとして利用する場合には、道路会社のホームページの中のコンテンツのひとつとして、全国の高速道路を対象としたリアルタイムの道路交通情報を提供する特別なサイトが用意されています。

頻繁に利用するルートをこのサイト上でマイルートとして登録することが可能なため、途中で通行止めや渋滞などがあれば、すみやかにその情報が電子メールに通知される機能を利用することができ、単なる地図検索以上に便利です。

また出発と到着のそれぞれのインターチェンジ名を入力して検索すれば、最適なルートを選択したり、距離や高速道路料金などを瞬時に表示させることも可能です。

冬のシーズンには雪道情報を重ねて表示させることができます。

新東名 開通予定について

新東名高速道路は既存の東名高速道路と並行し、太平洋ベルト地帯の産業を支える役目を果たす重要路線で、東海地震などの大規模な自然災害が発生した際にも代替路線として機能することが期待されています。

そのため国策として工事は急ピッチで進めせけており、すでに愛知県や静岡県を通過する区間の大部分が供用開始していますが、特に首都圏に近い御殿場以東の区間が残されています。

今後の開通予定としては、圏央道や小田原厚木道路に接続する海老名ジャンクションから厚木インターチェンジまでが2017年度中、その先の伊勢原北インターまでが2018年度中、それ以西が2020年度中とされています。

そのほかにも新磐田スマートインターチェンジが2020年に供用される見通しです。

新東名高速 サービスエリアについて

新東名高速道路には計画中のものも含めると5つのサービスエリアが設置されます。

すでに供用開始されているものでは岡崎を除いてすべてスマートインターチェンジが付属しているため、ETCの設備がある車両に限っては、一般道との乗り降りがスムーズにできるようになっています。

残る岡崎についても地元ではスマートインター設置の中央要望などの活動を実施しています。

これらの敷地内には身障者用を含むトイレや売店、レストラン、ガソリンスタンドなどの設備があり、ドライバーの休憩や車両の保守点検などに活用できます。

一般的な高速道路と比較すれば、設備としては恵まれた環境にあります。

ほかにもヘリポートが併設され、救急搬送や防災の観点からも注目されます。
新東名高速道路→https://roadway.yahoo.co.jp/traffic/road/1032000/map

 
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