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北陸道について

北陸道 交通情報について

北陸道は新潟県から滋賀県までの主として日本海沿いのルートを通過する高速道路のため、道路会社としては中日本高速道路の管轄になっています。

したがって交通情報を知りたい場合には、インターネット経由で中日本高速道路のホームページを閲覧するのがもっとも便利です。

特設ページの中で出発と到着のそれぞれインターチェンジの名前を入力しておくと、途中の規制や渋滞などの情報が表示されるシステムが導入されています。

そのほかにも行楽シーズンや帰省ラッシュのシーズンなどの渋滞予測マップも掲載されています。

電話の場合にはハイウェイテレホンとして、渋滞をはじめとする最新の高速道路情報を5分おきに24時間稼働の自動音声で案内するサービスもあります。

 
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北陸道 雪について

北陸道はわが国でも有数の豪雪地帯を通過していることから、冬場のシーズンの対策は万全にしておかければなりません。

道路会社のほうでも凍結防止効果のある舗装を路面に採用したり、救助車両を増設したりといった対策は施していますが、ドライバー自身の備えが重要なのは確かです。

道路会社のホームページ内にある道路情報のベージにも、冬場になると通常の画面に加えて雪道情報が重ねて表示されるようになります。

この中にはピンポイントの天気予報や現在気温などのデータが表示されているほか、ライブカメラで道路の現状を確認することも可能になっています。

いざという時にはチェーン規制などが実施されますので、あらかじめ確認しておくことが重要です。

北陸道 通行止めについて

北陸道では通行止めが実施される場合があり、緊急の場合を除けばホームページやテレホンサービスをはじめとする道路情報の中で事前にアナウンスされます。

冬場の積雪によって日時を問わずに状況を見て実施されることもありますが、そのほかにはトンネル区間がルート上に多いこともあって、トンネルにかかる圧力を分散させるための工事や、積雪が多い区間の路面の打ち替えなどの工事のために実施されることがあります。

通常はこれらの工事がある当日には、電光掲示板で代替路線などの指示がありますので、実際に走行する場合はその指示に従います。

積雪が理由の場合には、通行止めにまでは満たない段階でチェーンを装着したり、スピードを制限する規制がかけられることもあります。

北陸道 サービスエリアについて

北陸道はそのルート全線を通じて7か所のサービスエリアが置かれています。

通常はトイレや売店などのドライバーの休息にふさわしいアメニティ施設が配置されているほか、ガソリンスタンドやレストラン、高速バスの停留所などが併設されていることがあります。

同様にスマートインターチェンジが併設されている場合は、料金の自動精算ができる車両の流入や流出も可能です。

北陸道の特徴として、ハイウェイオアシスとして高速道路の敷地外にある公園やショッピングモールに乗り入れができるようになっているサービスエリアが一部にあります。

ほかにも地理的な理由から、冬場のチェーン規制の際にチェーンやスタッドレスタイヤの装着ができる程度の広い面積を持つスペースが確保されているのも特徴です。
北陸道 交通情報→https://roadway.yahoo.co.jp/traffic/road/1043011/map

 
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