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中央労働金庫ホームページについて

中央労働金庫ホームページについて

労働金庫は各地の企業の職員がつくる労働組合や生活協同組合などのメンバーが、互助的に支え合う目的で資金を出し合ってできた、協同組織としての金融機関になっています。

そのため一般的な銀行などの金融機関とは違って、低利での個人向けの融資などの労働者にとってメリットの大きなメニューが特徴です。

労働金庫は全国各地に存在していますが、中央労働金庫は文字通り東京を中心とした地域をその営業エリアとして事業を行っています。

中央労働金庫ホームページには、各種の金融商品についての内容や利用条件などの詳細が掲載されるとともに、ダイレクトメニューとしてすでに取引をしている預金口座の情報などを個人ごとに表示可能な特設のページもあります。

 
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中央労働金庫ホームページの中のダイレクトメニューは、手元にある労働金庫の通帳をもとにして、さまざまな情報を閲覧したり振り込みなどの取引を執行したりすることが、店舗にわざわざ出向かなくてもできるようになっています。

このメニューを利用するには、ホームページ上から新規に申し込みをする必要があります。

申し込みにあたっては既存の口座番号などのデータを入力して送信します。

手続き完了後は付与されたパスワードなどでログインした上で、利用口座の登録や残高照会、口座からの振り込み、その他定期預金や投資信託をはじめとする金融商品の取引などの機能が使えます。

預け入れだけではなく、ローンとして貸し付けを受けている場合の臨時返済なども可能です。

中央労働金庫 店舗について

労働金庫は全国に13か所設置されていますが、この中でも中央労働金庫は栃木県をはじめとする北関東、東京都をはじめとする南関東に首都圏の一角にあたる山梨県を加えた1都7県が営業エリアに含まれています。

それぞれの都県に労働金庫の支店のネットワークが整備されているとともに、手軽に入金や出金ができるATMなどの自動の機械も設置されています。

夜間取引や24時間取引ができるATMなども、最近の銀行と同様に一部には設置されています。

そのほかにホームページからの取引を専用としたインターネット中央支店と呼ばれる特別な店舗も開設されています。

労働金庫の場合は職場の労働組合などがそれぞれの地域にある店舗との中継をしてくれることもあります。

中央労働金庫 振込手数料について

中央労働金庫の支店などの店舗を通じて行う振込手数料については、利用形態や相手先などによってもその金額が異なっています。

一般的なATMから本支店間または他の労働金庫へお金を振り込む場合には、その金額が5万円未満の場合には108円、5万円以上の場合には324円となっています。

同じ条件で他の銀行などの金融機関に対して振り込む場合は、5万円未満が324円、5万円以上が540円となっていますので、基本的には労働金庫との間のネットワークが優先された金額設定になっているものと考えるのが妥当です。

このほかの利用形態としては、中央労働金庫の本支店の窓口から申し込むものやインターネットバンキングを利用する方法があります。

それぞれ金額が異なっていますが、インターネットバンキングが格安で、窓口からは人件費の分だけ割高に設定されています。
中央労働金庫 振込手数料→http://chuo.rokin.com/kinri.html

 
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