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社会保険料 標準報酬月額表について

社会保険料 標準報酬月額表について

仕事をすることで報酬を得るようになると契約時の条件によって社会保険に加入をすることになります。

社会保険は必ず加入しなければならないものであり、健康保険や厚生年金、介護保険、雇用保険などがあります。

社会保険に加入することで幅広い保障を受けることができるようになり、健康保険では病気や怪我をしたような場合負担が軽くなるということや、長期休業時の保障を受けることができるようになります。

このような社会保険ですが、基本的に給料から社会保険料として控除されることになります。

社会保険料は標準報酬月額表をもとに計算されることになり、会社に入社をした時に社会保険に加入するために資格取得届を提出しますがその取得時に決定します。

 
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社会保険料を計算する場合の標準報酬月額表というのは仕事をする事で会社から得る報酬の月額を区切りの良い幅で区分して千円未満を切り捨てた値で表して等級にしています。

健康保険と厚生年金によって等級は変わってきますが、これら標準報酬月額によって毎月支払う社会保険料を計算しているということになります。

資格取得時などに決める標準報酬月額は報酬を元に決定しますが、その報酬というのは賃金や給料、手当、交通費など毎月決まって支給されるものを言います。

基本給は月給や日給、時給があり、住宅手当、食事手当、残業手当も含まれることになり、臨時的に支給されるものを除いたものとなり、労働の対価として受け取るもの全てが含まれることになります。

社会保険料について

社会保険は条件によって加入することになりますが、健康保険や介護保険、厚生年金などの保障を受けることができるようになります。

その社会保険料は標準報酬月額をもとに計算されるということになります。

標準報酬月額は資格取得時に決定しますが給料は変動することが一般的です。

給料は昇給などで基本給が上がる場合もあれば手当が増える場合もあります。

時給も単価が変わることもあります。

給料が変わると資格取得時に決定した標準報酬月額と変わってくることになります。

このような場合は社会保険料は見直しを行うことが必要になってきます。

そのため社会保険料は毎年同じ時期に見直す定時決定と固定的賃金に変動があった場合に見直す随時改定があります。

社会保険料 計算方法について

社会保険料は会社に入社をした時など資格取得時に決定する方法と毎年見直しを行う定時決定、そして固定的賃金に変動があった場合に直す随時改定があります。

社会保険料の計算は資格取得時は報酬として支払いが見込まれる月額より標準報酬月額表によって決定します。

定時決定というのは毎年4月、5月、6月の3ヶ月に支払われた報酬よりその平均から標準報酬月額を決定し、随時改定は固定的賃金に変動があった月から3ヶ月の平均から標準報酬月額を決定することになります。

社会保険料の計算方法はこの標準報酬月額と決められた社会保険料率をかけて計算を行い毎月の給与から控除されることになります。

社会保険料率は健康保険、介護保険、厚生年金などによって異なり変更もあります。
標準報酬月額表→http://www.team-cells.jp/hyoujyun/hyoujyunhousyu.php

 
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