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マイナンバーカードについて

マイナンバーカード 申請について

マイナンバーカードを取得するためには、2015年秋から配布されている個人番号の通知書を使って、各市町村の窓口に申請する必要があります。

通知書には交付申請書が同封されているので、こちらを利用すると良いでしょう。

取得には年齢制限は設けられておらず、日本国内で住民票を持っている方ならば、誰でも取得することが可能です。

費用は2016年の発行開始から当面の間は無料となっていますが、有償化する可能性は排除されていませんから、取得を考えている際には早めの手続きが望ましいでしょう。

発行は比較的簡単ですが、引っ越しがある場合にはQRコードを使ってのスマホによる手続きが行えないなど、一部の制限がありますので要注意です。

 
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マイナンバー 確認方法について

マイナンバーカードがお手元にない場合でも、マイナンバーの確認方法は複数種類あります。

もし通知カードが失われてしまった場合では、これを再交付してもらうことで確認が可能です。

再交付手続きは各市町村に申し出ることで行ってくれますから、具体的な方法はそれぞれに確認しましょう。

申し出てから再交付完了までにしばらく必要ですから注意しましょう。

住民票に記載すると言う方法を選ぶことも可能で、こちらは窓口を訪ねて申請すると言う手続きになります。

当日中に出来上がるので、お急ぎの場合にはオススメできます。

本人の代わりにご家族などが取得することも出来ますが、この場合には委任状が必要となり、後日の郵送となる可能性もあるので気をつけて下さい。

マイナンバー 再発行について

マイナンバーカードを紛失した際には各市町村の窓口を訪ねて、再発行手続きを行う必要があります。

窓口に訪れるのは本人の他、委任を受けた代理でも申請が可能です。

代理人は身分証明書などが数点必要ですので、市役所のサイトなどで確認しておきましょう。

申請の際にはマイナンバーカードを紛失した時の状況や理由、消失の際には消防署の罹災証明書が必要です。

カードが滅失しておらず、毀損や汚損である場合には引き換えでの交付となるので、旧カードをお持ち下さい。

再交付では費用が掛かりますし、再発行が完了するまでにはしばらく時間も掛かるでしょう。

詳細は各市町村のサイトで確認した方が確実性が高いですから、予め目を通しておくことをおすすめします。

マイナンバー通知カードについて


マイナンバーカード 通知カードとは→https://www.kojinbango-card.go.jp/tsuchicard/
マイナンバー通知カードは2015年秋から日本国内で住民票をお持ちの方全員に配布されていますので、現時点では既に受け取っておられるでしょう。

これはマイナンバーカードとは違うものですが、マイナンバーは記載されているのでカードを申請しない場合にも保管しておくことが大切です。

社会保障や税の徴収の他、災害対策についての手続に欠かせないのがマイナンバーとなりますから、マイナンバー通知カードはなくさないように持っておきましょう。

もしも紛失したり届いたかわからない場合には、各市町村の窓口に相談して下さい。

住民票に基いて送達されますので、引っ越しなどがあった場合には手違いが起こっているかもしれません。

新しくお子さんが生まれた場合にも送達がありますから、こちらがしっかりと届くかどうかも気をつけましょう。

 
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