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マイクロソフトオフィスについて

オフィス、セットアップ2016について

2016はオフィスの最新バージョンで、機能と完成度共に進化しているのが特徴です。

オフィス2016のセットアップには、インターネット接続環境と、マイクロソフトのアカウント、そしてプロダクトキーが必要です。

セットアップはまず、スタートメニューのExcelやWordなど、製品に含まれるいずれかのアプリケーションの起動から始まります。

起動を行うとウェルカムメッセージが表示されるので、プロダクトキーを入力して、次にマイクロソフトのアカウントにサインインします。

アカウントは新規作成することも可能ですから、アカウント情報を入力し、サインインしてライセンス認証画面まで進みましょう。

ライセンス認証が終了して、使用許諾契約書の確認画面が表示されれば、一連の導入プロセスが完了します。

 
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マイクロソフトオフィス、無料インストールについて

マイクロソフトのオフィスには、無料で使える幾つかのバージョンがあります。

試用版は、1ヶ月間だけ製品と同様に使えるバージョンで、フル機能を試すことができます。

公式ページにアクセスしたら、対象のファイルをダウンロードして、画面の指示に従い導入作業を行いましょう。

試用版はライセンスキーが不要ですから、途中で入力が求められることはありません。

試用期間が過ぎた後は、代金を支払ってライセンスの購入を行うと、試用版をそのまま製品版に引き継げます。

一方、端末を選ばずに使えるオンラインバージョンは、インストール不要かつ無料で使える、こちらもマイクロソフトの製品です。

端末でジックリと作業をしたり、オフライン環境でもオフィスを使いたいなら、インストールして導入するバージョンがおすすめです。

オフィス、マイクロソフト、無料について

オフィスに限らずマイクロソフトはこれまでも、自社製品を評価目的などで無償提供しています。

試用版は、導入から1ヶ月が過ぎると、アプリケーションを起動しても立ち上がらなくなって、試用期間の終了と購入を促す画面が表示されます。

継続して使いたい場合は、公式ストアでライセンスを購入するか、店頭でパッケージを手に入れる必要があります。

もし、無料で製品を使い続けたいのであれば、オンラインバージョンが有力な選択肢となります。

オフィスと互換性のある、オープンソースのソフトウェアも存在しますが、互換性はマイクロソフトの純正製品に劣ります。

オープンソースは無料で使えるといっても、サポートは限定的で将来性に保証はありませんから、ビジネス用途なら本家の試用版を試して、それから本格的な導入を検討するのが良いでしょう。

マイクロソフトオフィス、無料、2013について

マイクロソフトオフィス製品の内、2013バージョンは登場から年月が経過しているものの現役で、今でもサポートが継続されています。

最新の2016は、実は見た目に限るとあまり変わっていませんから、旧バージョンから買い換えに至らないという人は少なくないでしょう。

現在は、365が旧バージョンを引き継いでいる形で、見た目と機能の変化よりも、サポートやライセンスの結び方が変わっています。

違いがあるとしたら、前者は月間か年間契約に加えて永続的なサポートも用意されていること、後者は買い切りでサポート期限が限られている点です。

旧バージョンの後は365が担っていて、今でも無料で試せる試用版が選べる上に、試用期間後は使い方に合わせて契約が結べるように進化しています。

2013の試用版は現在、365に内包される形となっているので、オフィスの血筋を引き継ぐ使い心地を無料で試すことが可能です。

Microsoft Office 全製品の比較



マイクロソフトオフィス→https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/default.aspx

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