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関越道について

関越道、料金について

関越道の料金は2014年の消費税の増税に伴い、改定されています。

始点の練馬インターから長岡インターまでは5820円かかるようになっています。

実はこの5820円というのは関越トンネルを通過した人の特別割引となっており、通常は6160円かかるようになっています。

藤岡ジャンクションにおいて上信越自動車道と分岐をしており、どちらからでも行くことができるようになっているのが特徴です。

深夜割引や休日割引が関越道でも適用されており、それを見計らって行動する人が多く、休日割引を利用すれば長岡インターまで3000円台で行くことができます。

そのため、近くのインターなどではその時間まで高速道路に入るのを待つ車の列が見受けられます。

 
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関越道、地図について

関越道の地図を練馬から圏央道の鶴ヶ島ジャンクション、藤岡ジャンクション、高崎ジャンクションを超えてからは山という山を乗り越えていく様子がわかります。

藤岡ジャンクションで分岐する上信越自動車道を利用する場合、長岡ジャンクションより手前側のインターならばそちらが物理的に近い可能性があることがわかりますが、

上信越自動車道が車線の整備があまりなされていないため、常に渋滞をする可能性が高いことまでそこから読み取るというのは大変です。

関越道において関越トンネルを通過した方が安いのはこうしたことも考えられていることが言え、どちらを選択するのか、単に地図だけではなく、その日の状況で判断することをおすすめします。

関越道、サービスエリアについて

関越道のサービスエリアですが、練馬から見ていくと、高坂、上里、赤城高原、塩沢石打、越後川口の5つです。

途中にはいくつかのパーキングエリアがありますが、サービスエリアという観点で考えると、これらが該当します。

特に高坂は非常に混雑をするところでおなじみです。

これは、鶴ヶ島インターと東松山インターの間で渋滞が起こりやすく、その真ん中にある高坂はトイレ渋滞などで混雑します。

また、関越道は雪道を走ることがあるため、チェーンをつける必要がありますが、関越トンネルではこれを外すことが求められます。

そのため、直前直後のパーキングエリアでは着脱をすることになるため、そのあたりのことを考慮した上で休憩を考える必要があります。

関越道、渋滞予測について

関越道は渋滞の名所が存在し、特に埼玉県、東京都のあたりは非常に混みやすくなります。

例えば藤岡ジャンクションでは上信越自動車道を利用する人と合流する際に混みやすく、ほかにも新座料金所、大泉ジャンクションなどが混み、スキーシーズンになると関越トンネルのあたりも混むなど、季節に問わず混みやすいのが特徴です。

そのため、渋滞予測を知ることはとても大事です。

関越道に関する渋滞予測は事前に発表されており、それを見て計画を立てることができます。

また、過去のデータなどからどのあたりで渋滞が発生しやすいのか、予想を立てて行動したり、何度も利用している人はその経験から早め早めの行動をとるなど、大いに参考になっています。
関越道の事故・渋滞情報→https://roadway.yahoo.co.jp/traffic/road/1035005/map

 
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