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エアカナダについて

エアカナダの運行状況について

カナダには国内の航空会社も直行便を定期運航させていますが、せっかくカナダに旅行するなら、エアカナダを利用してみたいと思う方も多いのではないでしょうか。

もともとは、国営の航空会社でしたが、現在は民営化され、カナダ最大の航空会社としての地位を築いています。

日本からの運行状況をみてみると、成田空港からトロント、バンクーバー、カルガリー、モントリオールへ直行便がでています。

つまり、カナダの4大都市すべてをカバーしていることになります。

これらのハブ空港から、カナダ国内の都市への乗り継ぎ便も豊富なので、ビジネスや観光などさまざまな目的で使いやすい航空会社と言えるでしょう。

また、関西空港と中部国際空港からもバンクーバーへの直行便がでています。

 
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エアカナダの座席について

エアカナダの国際線は、ビジネスクラス、エコノミークラス、そしてルージュの3種類の座席に区分されます。

さらに、ビジネスクラスは通常のビジネスクラスとエグゼクティブビジネスクラス、エコノミークラスは通常のエコノミークラスとプレミアムエコノミークラス、ルージュも通常のルージュとプレミアムルージュとに分かれていて、それぞれ微妙に料金や機内でのサービス内容が異なります。

エアカナダには、ファーストクラスは存在しません。

エグゼクティブビジネスクラスが、他のエアラインのファーストクラスにあたります。

エグゼクティブビジネスクラスでは、座席が180度のリクライニングが可能で、ベッドのように完全にフラットになるので、長い空の旅のあいだぐっすりと眠れるのが魅力です。

エアカナダ、時刻表について

出発便や到着便の時刻や経由地、運行状況などを知りたいときは、エアカナダの公式ホームページで簡単に調べることができます。

出発地と到着地、そして月日を入力するだけで出発時刻や空港での搭乗口、到着予定時刻などの詳しい情報が一覧表示されます。

もちろん、時刻表をチェックした後で、チケットを予約することも可能です。

エアカナダの公式ホームページのチケットは、料金が非常に安くなっており、旅行会社の窓口で格安航空券を購入するよりも安いことがあるので、一度はのぞいてみる価値があります。

また、時刻表は同社のホームページでPDFファイル形式で無料配布されています。

すべて英語での表記となりますが、ダウンロードしておけば、カナダでの国内便への乗り換え時間を調べるときなどに便利です。

エアカナダ、荷物について

航空会社を選ぶ時に重要なのが、手荷物の持ち込みや追加料金です。

エアカナダでは、すべての路線で手荷物(小型のスーツケースなど)1個と身の回り品(ハンドバッグや紙袋など)1個の合計2つの持ち込みが可能です。

これ以外は、すべて搭乗前にカウンターで預けることになります。

受託手数料は座席の種類や区間、距離によって異なりますが、成田からバンクーバーへエコノミークラスを利用した場合は、2個までの受託手数料が無料。

3個めからは、1個につき225カナダドルの超過料金が必要です。

1個あたりの大きさは最大で23kg、最大サイズは158cmとなっているので、荷造りするときに基準以内に収まっていることを確認しておくと安心です。
エアカナダ→https://www.aircanada.com/jp/ja/aco/home.html

 
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