日経平均について

日経平均株価。リアルタイム株価について

日本経済新聞社が日本を代表する企業として選出した、225銘柄の上場株式の平均により算出される株式指数が、日経平均株価です。

東京証券取引所の取引時間帯である午前9時から午前11時30分までの間と、午後0時30分から午後3時までの間には、リアルタイムで表示されることになります。

日経平均株価は日本の景気動向をあらわす重要な指数であり、経済情報を伝えるテレビのニュースや新聞などでは、必ず報道されることになります。

ただし実際にはユニクロやファナック、あるいはソフトバンクなど特定の銘柄の値動きに大きく左右される傾向が強いため、

近年ではむしろTOPIX(トピックス)などの別の指数を重視する投資家が多いようです。
日経平均株価について→https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=998407.O&d=6m

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日経平均株価。終値一覧について

日経平均株価の日々の動向については、四本値と呼ばれるそれぞれの数値により記録されることになります。

午前9時の取引開始時間に算出されるのが「始値」、午後3時の取引終了時間に算出されるのが「終値」、1日の取引時間中で最も高かったのが「最高値」、

1日の取引時間中で最も安かったのが「最安値」となります。

四本値はいずれも重要な数値なのですが、特に終値はその日の日本経済の動向を示す数値として重視されることになります。

日経平均株価の四本値や終値一覧などは日本経済新聞社や大手新聞社各社、あるいは証券会社やFX取引会社などのウエブサイトで確認することができますので、

投資判断のための材料として積極的に活用してみてください。

日経平均株価。リアルタイム自動更新について

前場(午前9時から午前11時30分まで)と後場(午後0時30分から午後3時まで)の取引時間中の各指数は、リアルタイムで変動することになります。

東京証券取引所に上場する様々な銘柄の値動きに伴い、225銘柄の平均により算出される日経平均株価も大きく変動するのです。

ただし近年では個別銘柄の値動きよりも、むしろ先物の値動きに大きく影響されることが多くなっています。

これは大口の投資家である国内外の機関投資家や証券会社などの市場参加者が、大きな金額の先物の取引を手掛けることが理由となっているようです。

ウエブサイトなどで表示される日経平均株価は自動更新されますので、常に最新の数値をリアルタイムで確認することができます。

来週の日経平均について


今週の日経平均は節目となる2万円を突破して、2万円台に定着しつつある様相を示しています。

さらに先日行われた日銀による金融政策決定会合において、新しくメンバーに加わった片岡委員が緩和政策は不十分だと主張したことにより、今後は金融融和へのさらなる追加圧力が高まることが期待されているようです。

国内における経済指数が好調であることや、安倍総理が衆議院を解散したことによる影響などもあり、来週の日経平均はさらなる上昇が期待されています。

具体的には心理的な節目となる2万500円を突破できるかどうかが、重要なカギだといえるでしょう。

ただし北朝鮮などによる地政学上のリスクは相変わらず高いため、突発的な事象による株価の変動にはくれぐれも注意が必要です。

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